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      <title>偏（片）頭痛と戦う！ 治して防ぐサプリメント講座</title>
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      <description>偏頭痛（片頭痛）対策用サプリメント講座</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>参考サイト・参考文献</title>
         <description><![CDATA[このサイトを作るにあたっては、いくつかの関連サイトや書籍を参考にしました。以下におもな参考資料を記載しますので、花粉症治療やサプリメントについて知りたい方はご参考になさってください。

<strong>■参考サイト</strong>
<a href="http://kk.kyodo.co.jp/iryo/onepoint/0815.htm" target="kk">http://kk.kyodo.co.jp/iryo/onepoint/0815.htm</a>
<a href="http://www.vill.chosei.chiba.jp/new-site/gyousei/shisetsu/hoken-center/henzutu.html" target="vill">http://www.vill.chosei.chiba.jp/new-site/gyousei/shisetsu/hoken-center/henzutu.html</a>
<a href="http://neurol.med.tottori-u.ac.jp/takeshima/ha/HA_mecha_1.htm" target="neurol">http://neurol.med.tottori-u.ac.jp/takeshima/ha/HA_mecha_1.htm</a>
<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/hoei/hoei_014/hoei_014.html" target="kenko">http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/hoei/hoei_014/hoei_014.html</a>
<a href="http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/print/sec02/ch019/ch019a.html" target="mmh">http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/print/sec02/ch019/ch019a.html</a>
<a href="http://hfnet.nih.go.jp/usr/faq/q1.html#q1_9" target="hfnet">http://hfnet.nih.go.jp/usr/faq/q1.html#q1_9</a>


<strong>■参考書籍</strong>
「頭痛外来ヘようこそ」（清水俊彦　保健同人社）
「ママ、頭が痛いよ！」（清水俊彦　ワンツ－マガジン社）]]></description>
         <link>http://www.xn--h1x69ec74b.com/2007/12/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治して防ぐ偏頭痛</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 08:21:33 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療機関も受診しよう！</title>
         <description><![CDATA[サプリメント、食事、ツボ・・・軽い偏頭痛には、これらも確かに有効な手段です。しかし、それでも症状が改善しない場合は、頭痛に詳しい医師を探して診てもらいましょう。

<strong>■よい医師を見つけるには</strong>

最近では、インターネットなどで、頭痛に詳しい医師が見つけやすくなっています。また偏頭痛に悩む人たちのコミュニケーションもさかんになりつつあります。ネットやクチコミの情報を参考にしたり、かかりつけの医師に紹介してもらうなどして、偏頭痛のことを分かってくれる医師を見つけ、受診しましょう。

全国慢性頭痛の会で、全国のドクターを紹介しています：　<a href="http://www.headache.jp" target="target">http://www.headache.jp</a>

<strong>■受診の前にチェック！</strong>

<b>＜ネットやクチコミで病院を見つけた場合＞</b>
・前もって病院の受付へ電話をして、頭痛に詳しい医師の診察日時を確かめましょう。
（くれぐれも医師本人を呼び出さず、受付で聞くこと！）

<b>＜かかりつけの医師に紹介してもらった場合＞</b>
・紹介状があれば持参しましょう。

・受診前にあらかじめ、病歴や発症した頃の頭痛の状態、現在飲んでいる薬のリストなどを、メモに記録しておきましょう。ポイントだけ書いて、長々と書かないのがコツです。

・医師との相性が悪いと感じたら、何度でも病院を変える勇気を持ちましょう。


<strong>■こんな医師には注意しよう！</strong>

まだまだ頭痛を軽くみている医師は多く、病院の医師すべてが頭痛治療に通じているわけではありません。以下のような医師にかかってしまったら要注意。

・きちんと話を聞いてくれない。
・発症当初の頭痛の重要性など、頭痛診断のポイントを押さえていない。
・CTやMRIを撮っただけで、問診もなく診察が終わる。
・簡単な問診だけで、一般的な鎮痛薬を処方される。
・薬の説明をしてくれない。


<strong>■偏頭痛の今後</strong>

日本は、頭痛治療に関してはかなり遅れているそうです。9万人いるとされている開業医のうち、きちんと偏頭痛治療薬を処方している医師は2000～3000人程度とか。この事実を知ったときは、あまりの少なさに目眩がしましたが・・・。

つまり、偏頭痛で受診しても正しい診断をしてもらえず、適切な治療が受けられない人がかなりの人数いる、ということなのです。（一説では、慢性頭痛で受診した人の半数は、頭痛治療を受けられなかったとか！）頭痛に詳しい医師を探して受診を、と私が訴えるのはこのせいです。

また欧米では「慢性頭痛は病気である」と広く認識されていますが、日本ではまだまだ「慢性頭痛イコール怠け病」という状態。これでは医者に行くどころか、偏頭痛予防のサングラスや耳栓をしただけで（たとえそれが会社の中ではなく通勤時だったとしても）上司にイヤミを言われ、さらにストレスを増やして偏頭痛を悪化させてしまいます。

近年、生活に対する考え方でＱＯＬ（クオリティ・オブ・ライフ）ということが盛んにいわれています。ＷＨＯによると、偏頭痛で失われる年月は推計2年。しかも20～40代の最も人生の充実期のうちの2年間なのです。偏頭痛を我慢して過ごして（頭痛がない時期でもそれに怯えていて）、人間らしい望み通りの生活を送っているといえるのでしょうか。

現在の日本に蔓延する偏頭痛への誤解を解き、病気だと本人も周りも認識したうえで、きちんとした治療をおこなってゆく。さらに家族や会社もしっかりフォローしてゆく。……それが偏頭痛を治し、また偏頭痛を発症しないためにも必要だと言えるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治して防ぐ偏頭痛</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:16:39 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予防は生活習慣から！</title>
         <description><![CDATA[<strong>■偏頭痛を防ぐ食事</strong>

医食同源という言葉があるように、食事は病気の治療・予防の根本です。偏頭痛によい食べ物を覚えておきましょう。

<b>＜カフェイン＞</b>
カフェインは、脳血管を収縮させる作用があるため、血管拡張性及び脳圧亢進性頭痛に効果があるとされています。濃いコ―ヒ―を飲むと頭痛が取れる経験をした偏頭痛患者も少なくありません。偏頭痛治療薬にカフェインが配合されているのは、カフェイン自身の血管収縮作用だけでなく、エルゴタミンの効果を増強し、吸収を促進するからです。

カフェインは、コーヒー、紅茶、お茶のほかに、コーラ、ドリンク剤、かぜ薬、解熱鎮痛剤、総合感冒薬、鼻炎用内服薬、乗り物酔い予防薬、などにも無水カフェインとして含まれています。

コーヒー1杯のカフェイン含有量は50～150mg。毎日500mg以上（新基準では、1日200mg以上）を摂り続けていると、カフェイン禁断頭痛が起こります。子供や若者がコーラの飲み過ぎからカフェイン誘発頭痛が起こったこともありました。くれぐれも、カフェインの摂り過ぎには注意しましょう。

<b>＜マグネシウム＞</b>
偏頭痛患者の3割～5割はマグネシウム不足というデータがあります。マグネシウムは血管の収縮を抑え、血小板の凝集を防ぐため偏頭痛に有効なだけでなく、筋肉の収縮にも関わるので緊張型頭痛にもよいのです。

厚労省による、健康な生活を送るためのマグネシウムの摂取量は、1日300mg。マグネシウムが足りないと偏頭痛が起こりやすくなるため、積極的に食べていきましょう。

マグネシウムが豊富な食品は、玄米、大豆、黒豆、ひじき、わかめ、セロリ、アーモンド、落花生など。納豆、豆腐、味噌などの大豆製品も高めです。玄米ごはんにワカメのお味噌汁、なんて最強ですね。

<b>＜ビタミンＢ２＞</b>
ビタミンB2を摂ると偏頭痛の回数が減り、持続時間や吐き気も軽くなるというデータが出ています。また偏頭痛予防にも効果があり、副作用もほとんどありません。ただし、有効率は約6割。また通常のビタミン服用量が20～30mgなのに対し、偏頭痛の治療としてのビタミンB2服用量は1日1回400mg（日本人なら200mg程度）と大量です。この400mgという量はミトコンドリア病に有効な治療量で、ミトコンドリア病がかならず偏頭痛を発症するため、普通の偏頭痛患者にも同じ療法が効かないかと試してみたのが最初でした。ビタミンB2は、ミトコンドリアの働きを助けるのです。

ビタミンB2が多く含まれているのは、やつめうなぎ、レバー、アーモンド、どじょう、小麦胚芽、たらこ、卵黄などです。

<b>＜大豆イソフラボン＞</b>
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするため、偏頭痛を起こりにくくする作用があります。大豆に大量に含まれるので、大豆製品を積極的に食べましょう。摂取量の理想は1日40mg～50mgですので、豆腐は半丁、きな粉は20g、納豆なら１パックです。


<strong>■偏頭痛に効くツボ</strong>

偏頭痛に有効なツボは、以下の2つです。指などで押したり、ドライヤーの熱を近づけたり、ヘアブラシでこすって温めたりして、ツボを刺激します。くれぐれも、刺激し過ぎに注意しましょう。

<img src="/images/01_tsubo01.gif" /><img src="/images/02_tsubo02.gif" />

・頷厭（がんえん）
側頭部にある、前髪の生え際の外角部と耳の頂点を結んだライン上の、上1/4の点です。

・足臨泣（あしりんきゅう）
足の甲の、薬指と小指の骨の分かれる接点の近くにあります。
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         <link>http://www.xn--h1x69ec74b.com/2007/11/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治して防ぐ偏頭痛</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tyumoku</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:16:16 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気をつけたい購入時の心得</title>
         <description><![CDATA[このサプリメントを買おうと決めた時、すぐに購入しないでひと呼吸おき、いくつかの点をチェックしましょう。

<strong>■表示ラベルを確認しよう！</strong>

サプリメントを購入時に大切なのは、まず表示ラベルの確認。どんな成分で構成されているか、体に合わない成分が入っていないかなど、表示ラベルをよく見てみましょう。チェックポイントは5つ。


1．添加物名
できれば無添加のもの。香料、甘味料、防腐剤などは避けましょう。また添加物が一括表示されているものも、避けた方が無難。

2．製造場所
JAS法によって原産国名・製造者の表示が義務づけられ、また食品衛生法によって製造者の表示が義務づけられています。製造場所の表示のあるなしで、JAS法と食品衛生法にのっとったサプリメントであるかどうかが分かります。

3．製造番号（ロット番号）
食品衛生法により、製造番号（ロット番号）の表示義務があります。良心的な会社の製品はきちんと表示されていますね。

4．問い合わせ先
サプリメントで問題が起こった時きちんと対処する会社は、問い合わせ先を掲載しています。


<strong>■入手方法を確認しよう！</strong>

個人輸入やインターネットオークションで、サプリメントを購入しようとしていませんか。そんな場合は要チェック！

1．輸入禁止されている医薬品が成分に入ってないかどうか
麻薬・向精神薬、覚せい剤・覚せい剤原料、大麻草・大麻樹脂は、法律によって輸入が禁止されています。また「ワシントン条約」により、クマの胆のうやサイの角などを含む医薬品は、輸入できません。

2．薬事法その他に違反していないかどうか
海外では健康食品でも、日本では医薬品とみなされて輸入できないことがあります。また、効果効能があると書いてある健康食品は、輸入できません。


サプリメントを購入する時は、惑わされないよう「科学的な判断」を持ってチェックすることが、なによりも有効です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サプリメントで偏頭痛を抑えよう！</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:15:45 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サプリ摂取時の注意点</title>
         <description><![CDATA[サプリメントでも、体調や症状によって、薬と同等、またはそれ以上の効果が出る場合があります。ただし、それに含まれる有効成分や安全性、摂取方法などには十分注意してください。


<strong>■過剰摂取をしない</strong>

効果があらわれないからといって、どんどん摂っていいものではありません。また、たくさん取れば効果があがるというものでもなく、かえって体に悪影響がでる危険性も。サプリメントは、用法、容量を守って摂取しましょう。


<strong>■体に変調があればすぐ止める</strong>

時々「一時的に具合が悪くなりますが、体質改善の効果のあらわれです。」などと、不快症状を肯定するような記載がしてあるサプリメントがありますが、信用してはいけません。薬事法違反ですし、診療機会を失う可能性も考えられます。どのみちあからさまに副作用で、からだに合わないサプリメントなわけですから、すぐに摂取を中止して、医療機関を受診しましょう。

]]></description>
         <link>http://www.xn--h1x69ec74b.com/2007/11/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サプリメントで偏頭痛を抑えよう！</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:15:24 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偏頭痛にお薦めのサプリ</title>
         <description><![CDATA[いくつかのハーブは、偏頭痛に効果があるとの報告があります。サプリメントの形で摂ることで、偏頭痛を抑えることができます。実際に薬効がありますので、頭痛に詳しい医師に相談して、体に合うサプリメントを選びましょう。



<strong>■西洋フキ（バターバー、Butterbur）</strong>

<b>＜特徴＞</b>
和名：セイヨウフキ（西洋フキ）
英名：butterbur（バターバー）

フキ科の多年草で、高さ1mにもなり、ヨーロッパ全域に分布しています。地上部は夏に採取され、地下茎は春から秋にかけて採取されます。

<b>＜歴史＞</b>
2000年以上前のギリシャ時代、西洋フキの葉の粉末で湿布をつくり、皮膚潰瘍の治療に用いました。17世紀にはドイツの医師が、西洋フキの根の粉末を内服すると腹痛、ぜんそく、風邪などに効果があると薦めています。現在では「鼻づまり、花粉症によい」「偏頭痛によい」「尿管の炎症によい」として民間療法で用いられています。

<b>＜主成分＞</b>
根にはペタシンとイソペタシン、ピロリジンアルカロイド、イヌリンなどが含まれます。

<b>＜薬効＞</b>
ドイツでは片頭痛の大衆薬として普及しています。

また地下茎から抽出したペタシンという成分には抗炎症作用があり、ロイコトリエンの分泌を抑えて、鼻炎の症状を緩和してくれます。

さらにぺタシンとイソペタシンには、脳内の血管の状態を整える効果、抗ケイレン作用、抗炎症作用があります。これが、西洋フキが偏頭痛に効くとされている所以です。


<strong>■ナツシロギク（夏白菊、Feverfew）</strong>

<b>＜特徴＞</b>
和名：ナツシロギク（夏白菊）
英名：feverfew（フィーバーフュー）

キク科の多年草で、ヨーロッパ東部からアジア南西部に分布し、道端や荒地に生えています。除虫菊やひまわりに近い仲間で、葉が強い芳香を放ち、花期は夏で、観賞用や薬用にも栽培されています。

<b>＜歴史＞</b>
古代ギリシア時代には炎症や腫れ、または生理時の痙攣の治療薬に用いられました。ヨーロッパでも数世紀の間、発熱や関節炎の治療時に鎮痛剤として広く使われていた、ポピュラーなハーブです。1978年以降、偏頭痛の薬として有名になりました。

<b>＜主成分＞</b>
有効成分は葉に含まれるセスキテルペノイドで、その主なものはパルテノリド。他にゲルマクラノリドやグアイアノリド類を含みます。

<b>＜薬効＞</b>
パルテノリドは血小板の凝集を防ぎ、炎症物質（セロトニン、ヒスタミン、プロスタグランジンなど）の放出も抑制します。この作用により、偏頭痛の痛みの強さや持続時間、頻度を減らして予防効果をもたらします。

関節炎や関節リウマチに対しては効果がないとされています。


<strong>■青りんごの香り</strong>

米国頭痛学会への報告によると、「青りんごの香りは偏頭痛を緩和する」とのこと。沈静効果・筋弛緩作用・気分変調効果が、青りんごの香りにあると推定されています。
]]></description>
         <link>http://www.xn--h1x69ec74b.com/2007/11/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サプリメントで偏頭痛を抑えよう！</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:14:52 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サプリメントと薬の違い</title>
         <description><![CDATA[薬は「医薬品」、サプリメントは「食品」。日本の法律では、そう定義されます。


<strong>■基準と関連法の違い</strong>

医薬品というのは、「薬事法」上で承認を受けているもの。また品質・安全性・使用方法・成分などについて、厚労省の厳しい審査を受けて合格したものです。

一方サプリメントは食品です。法律で「サプリメント」という言葉は定義されていませんが、一般的に健康の保持と増進に効果があるといわれる食品を総じて、サプリメントと呼んでいます。栄養補助食品、健康補助食品ともいいます。「食品衛生法」「健康増進法」「不法景品類及び不当表示防止法」などによって規制されます。


<strong>■製造条件の違い</strong>

医薬品を製造したり販売したりするには、国の厳しい審査と規制が必要ですが、サプリメントを製造・販売するのに、国の審査や規制は必要ではありません。


<strong>■効果と表示の違い</strong>

医薬品は、その用法・用量・効能・効果、それから使用上の注意などの表示が義務づけられています。

サプリメントに、用法や効果などの表示義務はありません。というより、効果効能を表示をすると違法になるのです。以下の3種類に規定された食品だけは、国の認可によって効果効能を表示してもよいことになっています。

<b>＜医薬部外品＞</b>
・薬事法で規定され、国の認可により効果効能の表示が可能。

<b>＜特定保健用食品＞</b>
・健康増進法・食品衛生法で規定され、国の認可により効果効能の表示が可能。
・通称「トクホ」
・個別許可型なので、一商品ごとに厚労省による審査をうける必要あり。

<b>＜栄養機能食品＞</b>
・健康増進法・食品衛生法で規定され、定められている栄養機能表示のみ可能。
・不足しがちな栄養成分の補給を目的とした食品で、厚労省の設定した基準を満たせば、表示許可。
・許可の対象となる栄養成分は、ビタミン（A・B1・B2・B6・B12・C・D・E）、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸、葉酸、カルシウム、鉄、亜鉛、銅、マグネシウム。

<strong>■サプリメントとは</strong>

サプリメントは、何かの症状を治療するわけではなく、あくまで健康の維持・増進のための手段であり、疾病リスクを減らすために取り入れる食品です。サプリメントと薬の違いを理解し、健康なカラダを目指しましょう。

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         <link>http://www.xn--h1x69ec74b.com/2007/11/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サプリメントで偏頭痛を抑えよう！</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tyumoku</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:14:21 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偏頭痛を誘発する飲食物</title>
         <description><![CDATA[偏頭痛は、食べ物や飲み物と関係が深いといわれています。一般に、痛みを引き起こすといわれているのは、以下の飲食物です。食べ過ぎには注意しましょう。

<b>・チョコレート</b>
偏頭痛が起こる前に、予兆として甘味をとりたくなることが多いのですが、そのせいで「チョコレートを食べると偏頭痛になる」と犯人扱いされたのかもしれません。（ちなみにチョコレートの食べ過ぎで鼻血が出ることはありません。）血管拡張作用のあるフェニルチラミンが含まれていますが、二重盲検法の実験により、チョコレートの頭痛効果は否定されています。

<b>・熟成チーズ</b>
血管拡張作用のあるチラミンが含まれています。ただ、日本人はあまりチーズを大量に食べないので、チーズが誘発因子となる可能性は薄いといえます。二重盲検法の実験により、チラミンの頭痛効果は否定されています。

<b>・アルコール類（特に赤ワイン）</b>
まず、アルコール自体に血管拡張作用があります。そのうえ、赤ワインに多く含まれるヒスタミン、そしてチラミンが、血管を拡張させて頭痛がおきるのです。白ワインにヒスタミンやチラミンは少なく、蒸留酒にヒスタミンは含まれません。二日酔いで頭痛がするのは、アルコールの分解産物であるアセトアルデヒドや酢酸の作用です。赤ワインによる偏頭痛は、血小板セロトニンの遊離促進作用によるという説もあります。

<b>・保存肉製品（ハム・ソーセージ・サラミ）</b>
1972年に報告された偏頭痛の誘因です。食肉製品の色・風味・防腐効果のために添加されている亜硝酸塩に、血管の拡張作用があるためですが、日本のハムやソーセージは含有量が低く、頭痛には関係しないようです。

<b>・柑橘類</b>
 強力な血管収縮作用をもつオクトパミンが含まれています。

このほかに、血管を拡げる狭心症の薬などを飲むと偏頭痛が起こることがあります。

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         <link>http://www.xn--h1x69ec74b.com/2007/11/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知っておこう偏頭痛のこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:13:58 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偏頭痛はなぜ起こる？</title>
         <description><![CDATA[頭部の血管が拡張し、炎症を起こすと、まわりの神経が刺激を受けて偏頭痛が起こります。その誘導因子は人によって違っていて、アルコールや食品がきっかけとなる人もいれば、ストレスからの開放やホルモンバランスの乱れ、空腹、睡眠不足、寝過ぎなどが誘因となる人もいます。

ではなぜ脳の血管が拡張するのでしょうか。


<strong>■セロトニン説</strong>

古典的な偏頭痛の仮説です。

まずストレスや緊張などにより脳が刺激を受けると、血液中の血小板からセロトニンが放出されます。セロトニンは血管を収縮させる作用がありますが、放出されたセロトニンが他の血小板を刺激して連鎖反応が起こるため、急激に 脳内の血管が収縮します（この時、偏頭痛前兆が起こると考えられます。）。しばらくしてセロトニンが急速に分解・排泄されて減少すると一度収縮した血管が拡張し、拍動性頭痛が起こるという説です。


<strong>■三叉神経血管説</strong>

現在最も広く受け入れられている偏頭痛の仮説で、治療薬のスマトリプタンの研究に裏づけられた説です。

まず何らかのきっかけにより、脳の血管の周りの神経である三叉神経が刺激されます。すると三叉神経の末端から、血管を拡張させる作用をもつP物質、CGRPなどのさまざまな神経伝達物質が分泌されます。その結果血管が拡がり、その周囲に炎症が起こって、頭痛となるという説です。炎症によって血管内では血小板が刺激され、セロトニンの放出反応が起こるとも考えられています。


<strong>■チャンネル病説</strong>

最近注目されている仮説です。

偏頭痛の特殊型として、家族性片麻痺性頭痛という遺伝性疾患があります。家族性片麻痺性頭痛の定義は、前兆を伴う偏頭痛の診断基準を満たしていること、前兆のひとつに片麻痺が含まれること、第1度近親者（親，兄弟，姉妹，子）に少なくとも1名、同様の発作をもつ者が存在することです。最近の遺伝子研究の成果によって、家族性片麻痺性偏頭痛の約半分はカルシウム・チャンネルの遺伝子の異常から起こっていることが判明しました。このことによって、偏頭痛は細胞に存在するイオンチャンネルの異常による疾患ではないか、というのがチャンネル病説です。
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         <link>http://www.xn--h1x69ec74b.com/2007/11/post_3.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:13:28 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偏頭痛の特徴</title>
         <description><![CDATA[<strong>■偏頭痛の特徴</strong>

<b>＜性別と年代＞</b>
偏頭痛は20~50歳代の女性に多く、ほとんどが30歳までに発症しています。

<b>＜痛み方＞</b>
たいていは片方のこめかみを中心に痛みますが、頭全体に痛みが広がる場合もあります。ズキンズキンとかガンガンという脈にあわせた痛み方で、頭やからだを動かすと痛みがひどくなる傾向があります。吐き気がしたり、実際に吐くことも多く、光・音・においなどで悪化。日常生活や仕事に差し支えるほどの激しい頭痛です。

<b>＜頻度＞</b>
たいていは月に1~3回ですが、週に1回という人もいれば、年数回程度の人もいます。発作的に始まり、4時間~3日間くらい続きますが、治まると痛みはウソのように消えてしまいます。

<b>＜関連症状＞</b>
首や肩がこっていることもあります。親子で遺伝することが多く、母親が偏頭痛ですと、子どもの半数に偏頭痛の症状があらわれます。偏頭痛が起こる前には、前ぶれ症状が起こることがあり、頭痛までの時間によって、それぞれ「予兆」「前兆」と呼ばれています。


<strong>■偏頭痛の予兆</strong>

頭痛の発作が起こる数時間前（1~2日前のことも）に起こることがあります。

・首や肩がこる。
・眉間が重い。
・眠気をもよおす。
・考えがまとまらない。
・はきけ、かすみ目、あくびがでる。


<strong>■偏頭痛の前兆</strong>

頭痛の発作が起こる直前に起こります。前兆は20~30分続き、終わると偏頭痛が襲ってきます。偏頭痛の約20％が「前兆のある偏頭痛」であり、残りは「前兆のない偏頭痛」です。

<b>＜視覚＞</b>
・最も多い前兆。
・突然、両眼の似たような位置に盲点があらわれる。
・初めは小さいが、どんどん拡大し、視野の半分をふさぐ。
・盲点は閃光のようだったり、幾何学模様のだったりする。
・盲点にはキラキラギザギザした縁がついている。

<b>＜感覚＞</b>
・ちくちくした感じが顔や四肢にあらわれ、移動する。
・しびれたような感じが1時間ほど続く。

<b>＜言語＞</b>
・言葉を発したり考えたりするのが困難になる。


<strong>■偏頭痛の診断基準</strong>

偏頭痛診断の定義は、国際頭痛学会によって決められています。

<b>＜前兆のない偏頭痛＞</b>
下記の1～4を満たす頭痛の発作が5回以上あったことが、診断条件です。
1．頭痛の発作が4～72時間持続する。
2．次のうち、2項目以上満たしている。
　　A．片側の頭痛。
　　B．ズキンズキンする頭痛。
　　C．日常生活が妨げられるほどの強い頭痛。
　　D．日常的な動作（階段の昇り降り）によって頭痛が悪化する。
3．発作中、次のうちどちらかを満たしている。
　　A．吐き気か嘔吐。
　　B．光過敏と音過敏。
4．二次性頭痛（他に原因の疾病がある頭痛）を否定できる。

<b>＜前兆のある偏頭痛＞</b>
閃輝暗点（視界の中にもやもやした光点が見える症状）が2回以上あれば、偏頭痛と診断されます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知っておこう偏頭痛のこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:13:03 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頭痛にはいろいろある</title>
         <description><![CDATA[日本人の3人に1人（約3000万人）は頭痛を持っています。「頭が痛い」はありふれた症状なので、外来患者の約10%は、そう訴えます。頭痛のなかには、生命の危機に直結したものもあるので、きちんと見極めましょう。


<strong>■偏頭痛</strong>

偏頭痛の8割は女性に起こっています。

・840万人（15歳以上の国民の8.4％）が偏頭痛に悩んでいる。
・女性に多い頭痛（生理や排卵と関連しているから）。
・頭の片側だけが痛む頭痛といわれているが、両側が痛む人も少なくない。
・ズキンズキンと拍動感のある頭痛で、日常生活や仕事に支障が出るほどひどく痛む。
・吐き気や嘔吐を伴い、光や音に過敏に反応。
・頭痛が起きる前に、「予兆」「前兆」を伴う場合がある。
・高い確率の親子間の遺伝。
・脳の血管の拡張と炎症が、偏頭痛の原因。


<strong>■緊張型頭痛</strong>

緊張型頭痛は、頭痛の7～8割をしめる頭痛です。日本では、この緊張型頭痛のことを「頭重（ずおも、ずじゅう）」といっています。


・2200万人(15歳以上の国民の22％)が悩んでいる。
・中高年に多く、男性女性は問わない。
・頻度は月に数回ほどから毎日連続とさまざまで、いつともなく始まってだらだらと持続する。
・後頭部から首筋にかけて痛むことが多く、頭全体や帯状に痛む場合もある。
・肩こりや顎関節症を伴なうことも多い。
・締めつけられるような痛み方で、頭に重石を載せられているような重苦しい頭痛。
・頭痛の起こり方から「反復性」と「慢性」に分けられる。
・偏頭痛と違う点は、多くは頭の両側が痛むこと、そして吐き気・嘔吐・音や光に対する過敏がほとんどないこと。


<strong>■群発頭痛</strong>

群発頭痛は男性に多い頭痛です。

・20～30歳代の男性に多い。
・片側の眼やこめかみがえぐられるように激しく痛み、頭をかかえて転げまわる場合もある。
・頻度はほぼ1日1回（2日に1回～1日8回の幅）、持続時間は15分～3時間。
・いったん起こり始めると、1～2ヶ月間の間毎日痛む。
・睡眠中に起こりやすく、また決まった時間に現れやすい。
・発作の間、頭痛がある側にあらわれる症状は、眼の充血、涙、鼻汁、顔からの発汗、まぶたの腫れなど。
・患者の出る頻度は、1年で1万人に1人。
・眼の奥の血管拡張が原因とされている。


<strong>■危険な頭痛</strong>

くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、髄膜炎などの脳の病気で、頭痛が起こることがあります。死に直結する病気なので、頭痛症状に次のような特徴があった場合は「危険な頭痛」を疑い、脳神経外科や神経内科へ行くべきです。

・これまで経験したことがない頭痛。
・バットで殴られたような突然の頭痛。
・いきんだり、頭を振ったりするとひどくなる頭痛。
・1ヶ月間にだんだんひどくなる頭痛。
・高熱を伴う頭痛。
・神経の異常を伴う頭痛。
　　麻痺、しびれ、けいれんがある。
　　ものが見えにくくなったり、二重に見えたりする。
　　めまい、ふらつきがある。
・精神の異常を伴う頭痛。
　　意識があやふやになったり、言うことが変になったりする。
　　人柄がかわってしまったり、ボケてしまったりする。
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         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:12:23 +0000</pubDate>
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            <item>
         <title>トップページ</title>
         <description>「恥ずかしながら偏頭痛でして・・・」
約束の時間に遅れて来た仕事相手から、そう言って謝られたことがあります。自分も頭痛持ちであることを伝えると、ホッとしたような顔をされました。同僚などに言っても偏頭痛のツラさがわかってもらえなかったのでしょうね。同じ経験は私にもあります。

偏頭痛は、立派な病気。でも医者に行って治療薬をもらえば、治せる病気でもあります。

私の場合は、会社を辞めたとたんに軽くなりました。今はむしろ、偏頭痛が起こらないよう日常生活で気をつけているのと、サプリメントで対応しています。

軽い偏頭痛持ちの方、病院へ行く前に試してみたい方のために、この講座では偏頭痛に効き、偏頭痛を防ぐサプリメントを紹介しようと思っています。講師（えらそうですみません）は、現在自営業の西根 悟。この講座が、少しでも偏頭痛に対する誤解を解くことにつながれば、嬉しいですね。

ただし、あくまでもサプリメントは軽い偏頭痛の方のための対処法なので、頭痛のひどい方、なんら改善のみられない方は、すぐに医療機関を受診しましょう！


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         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 07:11:56 +0000</pubDate>
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